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沖縄県宜野湾市 ぎのわん〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔沖縄県〕宜野湾〈市〉(ぎのわん〈し〉)


沖縄県にある市。
沖縄本島中南部、東シナ海に面する。市域中央部の普天間(ふてんま)飛行場などアメリカ軍用地が面積の約32%を占め、基地関連の商業・サービス業が産業の中心。琉球大学や沖縄国際大学の移転により市街地化が顕著。タイモ(サトイモ)が特産品。琉球八社のひとつで市内唯一の神社である普天満宮(ふてんまぐう)が有名。大山貝塚は国指定史跡。沖縄コンベンションセンターがある。普天間飛行場は1996年(平成8)に返還合意がなされたものの、いまだ基地移設に関する具体的な道筋は立っていない。

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