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沢村国太郎(初代) さわむら くにたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢村国太郎(初代) さわむら-くにたろう

1739-1818 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
元文4年生まれ。初代佐渡島長五郎所作事(しょさごと)をまなぶ。色子,子役,若衆方をへて,宝暦4年若女方に転じ,京坂の舞台で活躍。文化2年「関寺小町」の所作事を一世一代として引退,神路館海老麿と称した。文政元年7月2日死去。80歳。京都出身。俳名は其答。屋号は三笠屋,のち天満屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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