コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河津掛け・河津掛 かわづがけ

大辞林 第三版の解説

かわづがけ【河津掛け・河津掛】

〔河津祐泰が俣野(大庭)景久を投げた技という〕
相撲の決まり手の一。片足を相手の片足に内側から掛けて、掛けた足と同じ側の手で相手の首を巻き、後方に反り返って倒す技。レスリング・柔道などにも同様の技がある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

河津掛け・河津掛の関連キーワードレスリング決まり手河津祐泰片足

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android