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河野通之(1) こうの みちゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野通之(1) こうの-みちゆき

?-? 室町時代の武将。
河野通尭(みちたか)の子。応永元年(1394)兄河野通義の遺児犬正丸(通久)の養育を条件に家督をつぎ,伊予(いよ)守護。応永の乱では,幕命により6ヵ国守護の大内義弘を攻撃。16年家督を通久にゆずった。幼名は鬼王丸,六郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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