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河野通直(1) こうの みちなお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野通直(1) こうの-みちなお

?-1572 戦国時代の武将。
河野通宣(みちのぶ)(刑部大輔)の子。永正(えいしょう)16年伊予(いよ)(愛媛県)守護の父が病没し,河野宗家をつぐ。幕府より弾正少弼(だんじょうのしょうひつ)に任じられる。家臣団の内紛や長宗我部(ちょうそかべ)氏らの侵略になやまされ,分家(予州家)の河野晴通に家督をゆずる。のち出家し,伊予竜穏(りょうおん)寺の開基となった。元亀(げんき)3年8月26日死去。幼名は太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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