コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河野通直(1) こうの みちなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野通直(1) こうの-みちなお

?-1572 戦国時代の武将。
河野通宣(みちのぶ)(刑部大輔)の子。永正(えいしょう)16年伊予(いよ)(愛媛県)守護の父が病没し,河野宗家をつぐ。幕府より弾正少弼(だんじょうのしょうひつ)に任じられる。家臣団の内紛や長宗我部(ちょうそかべ)氏らの侵略になやまされ,分家(予州家)の河野晴通に家督をゆずる。のち出家し,伊予竜穏(りょうおん)寺の開基となった。元亀(げんき)3年8月26日死去。幼名は太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

河野通直(1)の関連キーワードエリザベス(1世)安土桃山時代(年表)ビレラフェリペ=デ=ヘスースヤギエウォ朝元亀フランシスコ・デ・ボルハアンリ(4世)三方ヶ原の戦いリトアニア

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android