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沸・錵 にえ

大辞林 第三版の解説

にえ【沸・錵】

日本刀の重要な見所の一。地肌および地肌と刃部との境目にそって銀砂をまいたように、細かくきらきらと輝いているもの。地肌に生ずるものは、特に地沸じにえという。 → 匂い

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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