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沸騰錠 ふっとうじょう

大辞林 第三版の解説

ふっとうじょう【沸騰錠】

有機酸と炭酸塩を一錠中に併せ含有するもの。服用時、水に溶かすと炭酸ガスを発生し、口腔粘膜を刺激して清涼感を与える。清涼剤・緩下剤などに用いられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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