コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

治五右衛門(3代) じごえもん

1件 の用語解説(治五右衛門(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

治五右衛門(3代) じごえもん

1618-1699 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
元和(げんな)4年生まれ。塗師屋(ぬしや)又兵衛の孫。2代治五右衛門から漆絵,密陀絵法を伝授され,家伝の髹漆(きゅうしつ)法とあわせて,白漆蒔絵を創出し,城端(じょうはな)蒔絵の名をたかめた。その作品は加賀金沢藩主前田綱紀の「百工比照」におさめられた。元禄(げんろく)12年1月5日死去。82歳。越中(富山県)出身。姓は佐々木。名は信好。通称は別に徳左衛門

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

治五右衛門(3代)の関連キーワード一如上人中島川井関玄説河村瑞賢河村瑞賢大関風越山傾城仏の原西明寺

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone