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治五右衛門(7代) じごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

治五右衛門(7代) じごえもん

1729-1805 江戸時代中期-後期の蒔絵(まきえ)師。
享保(きょうほう)14年生まれ。母方の叔父6代小原治五右衛門の養子となり,7代をつぐ。金沢藩の御用をつとめ,白蒔絵法による和風様式を完成させ,城端(じょうはな)蒔絵の隆盛期をきずく。余技として雛人形もつくり,俳諧(はいかい)にもすぐれた。文化2年9月13日死去。77歳。越中(富山県)出身。本姓は斎藤。名は林好(しげよし)。号は菊斉稀雄(きゆう)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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