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法如上人 ほうにょしょうにん

美術人名辞典の解説

法如上人

江戸中・後期の浄土真宗の僧。西本願寺十七世。本徳寺昭尊の次子、内大臣九条植基の猶子。名は光闡、字は子武。大僧正に任じられる。寛政元年(1789)寂、83才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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