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法蓮(2) ほうれん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法蓮(2) ほうれん

仏教説話上の僧。
法相(ほっそう)宗。「法華験記(ほっけげんき)」によると,大和(奈良県)興福寺の僧で,故郷の陸奥(むつ)にかえって,もと元興(がんごう)寺の僧光勝と法華経と金光明経の優劣を稲作の出来によってきそい,法蓮の法華経がまさったという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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