コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

泥入り間に合い どろいりまにあい

大辞林 第三版の解説

どろいりまにあい【泥入り間に合い】

江戸時代、摂津国名塩なじおで同地特産の粘土を混和してつくられた間に合い紙。筆ざわりが良く、屛風びようぶや襖ふすまなどのほか、薄いものは箔打ちの紙やキリシタン版の用紙にも用いられた。泥入り鳥の子。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

泥入り間に合いの関連キーワード泥入り鳥の子キリシタン版箔打ち

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android