コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

注連・標 しめ

大辞林 第三版の解説

しめ【注連・標】

「注連縄しめなわ」の略。
場所を限ったり、ある領域への出入りを禁止するために、木を立てたり縄を張ったりすること。また、その標示。 「大伴の遠つ神祖かむおやの奥津城おくつきはしるく-立て人の知るべく/万葉集 4096

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

注連・標の関連キーワード占有標

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android