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注連・標 しめ

大辞林 第三版の解説

しめ【注連・標】

「注連縄しめなわ」の略。
場所を限ったり、ある領域への出入りを禁止するために、木を立てたり縄を張ったりすること。また、その標示。 「大伴の遠つ神祖かむおやの奥津城おくつきはしるく-立て人の知るべく/万葉集 4096

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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