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注連縄・標縄・七五三縄 しめなわ

大辞林 第三版の解説

しめなわ【注連縄・標縄・七五三縄】

境界を示し出入りを禁止することを示すために張りまわす縄。特に、神事において神聖な場所を画するために用いたり、また新年に門口に魔除けのために張ったりする。わら縄を左縒りにない、わらの尻を三・五・七筋と順にはみ出させて垂らし、間に紙の四手しでを下げる。しめ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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