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泳ぐ・游ぐ およぐ

大辞林 第三版の解説

およぐ【泳ぐ・游ぐ】

( 動五[四] )
〔古くは「およく」と清音か〕
人・動物などが、手足やひれを動かして水面や水中を移動する。 「海で-・ぐ」 「川を-・いで渡る」 「鹿は三四許ばかり-・ぎて渡りける/今昔 23
うまく世の中で活動する。巧みに世を渡る。 「政界を巧みに-・ぐ」
人ごみの中で、人をかき分けて進む。 「群集の中を-・いでつき進む」
よろめいて空くうをかくようなかっこうになる。また、ゆれる。 「体が-・ぐ」
遊興に深入りする。 「自身陥まつて-・ぎ出すものなり/浮世草子・禁短気 5
[可能] およげる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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