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洗浄便座

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

洗浄便座

60年代ごろから輸入品が医療現場などで使われ、80年代以降、国内大手の参入で一般家庭にも普及が進んだ。業界団体によると温水洗浄装置と暖房機能付き便座を温水洗浄便座と呼び、06年の国内販売は約280万台。一般家庭の普及率は6割を超え、うちTOTOのシェアは約5割という。便器や洗面台など衛生陶器製造の最大手。1917年創立、本社は北九州市。80年に販売を始めた温水洗浄便座「ウォシュレット」は累計2千万台以上が売れた。06年3月期の連結売上高は4947億円、当期利益は129億円。

(2007-04-17 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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