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津山検校(2代) つやまけんぎょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津山検校(2代) つやまけんぎょう

1798-1853 江戸時代後期の地歌三味線家。
寛政10年生まれ。3代中川検校の門弟。文政11年検校に登官して,豊賀(とよが)2代となる。嘉永(かえい)元年津山2代をつぐ。嘉永6年9月5日死去。56歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。初姓は都倉。名は春寿一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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