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津打治兵衛(初代) つうち じへえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津打治兵衛(初代) つうち-じへえ

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者,歌舞伎作者。
はじめ津山次兵衛の名で役者をつとめ,のち大坂岩井半四郎座の作者となる。元禄(げんろく)13年江戸市村座にうつり「持統天皇都移(みやこわたまし)」「傾城(けいせい)乳母桜」などで評判をえた。正徳(しょうとく)5年(1715)以前に死去。作品はほかに「日本阿闍世(あじゃせ)太子」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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