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津波漂着がれき

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

津波漂着がれき

環境省の推計では、震災で500万トン程度のがれきが太平洋に流出。7割が日本近海に沈み、3割が漂流している。北米には2011年末から漂着が始まり、本格的に流れ着くのは今春から秋にかけて。10月までに累計約40万トンが漂着する見通しだ。大量の漂着物の扱いが問題になっており、日本政府は米国やカナダと情報交換を続け、両国に600万ドルを贈った。

(2014-05-13 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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