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津谷裕貴弁護士刺殺事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

津谷裕貴弁護士刺殺事件

刑事裁判の一審・秋田地裁の裁判員裁判の判決の事実認定によると、秋田市の津谷裕貴弁護士(当時55)方に2010年11月4日午前4時ごろ、離婚調停をめぐり強い恨みを抱いていた同市の無職、菅原勝男被告(70)が拳銃や枝切りばさみ、一緒に自爆するための火薬入りベスト2着などを用意して侵入。津谷さんを殺害しようと拳銃の引き金を2回引いたが、事前操作を誤ったため発射されず、廊下でもみ合いになった。110番通報で駆けつけた警察官2人は、菅原被告から拳銃を取り上げていた津谷さんを犯人と誤って取り押さえ、その後すぐに津谷さんを離したが、その隙に菅原被告が津谷さんの胸などを枝切りばさみで複数回刺して殺害した。

(2014-09-25 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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