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活宗洞猊

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美術人名辞典の解説

活宗洞猊

幕末・明治の曹洞宗の僧。丹波生。加賀天徳院第二十四世。隠龍寺第十世・京都円浄寺開山。隠龍寺無底泰量のもとで得度、江戸吉祥寺会下学寮に学ぶ。泰量の後席を継ぎ隠龍寺に入り、その後、加賀棟岳寺・越中光厳寺・加賀天徳院に歴住した。円浄寺に閑居後、兵庫県隆国寺に住し、総持寺西堂に任ぜられた。明治18年(1885)寂、71才。

出典|(株)思文閣
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