コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

活断層に関した新たな規制基準

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

活断層に関した新たな規制基準

原子力規制委が示した「耐震設計上考慮すべき活断層」は、後期更新世以降(約12万~13万年前以降)の活動が否定できないもので、後期更新世以降の地形や地層が存在しない場合は、中期更新世以降(約40万年前以降)までさかのぼって活動性を評価するとしている。

(2013-09-04 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android