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活断層に関した新たな規制基準

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

活断層に関した新たな規制基準

原子力規制委が示した「耐震設計上考慮すべき活断層」は、後期更新世以降(約12万~13万年前以降)の活動が否定できないもので、後期更新世以降の地形や地層が存在しない場合は、中期更新世以降(約40万年前以降)までさかのぼって活動性を評価するとしている。

(2013-09-04 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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