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流し作場 ながしさくば

大辞林 第三版の解説

ながしさくば【流し作場】

河川敷や湖沼のほとりなどにあって常に水害の脅威にさらされている田畑。江戸時代の検地においては耕地としての不安定性が考慮され、年貢は低くおさえられた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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