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流れ蟇・流れ蟆 ながれひきがえる

大辞林 第三版の解説

ながれひきがえる【流れ蟇・流れ蟆】

カエル目ヒキガエル科に属するヒキガエル。1970年代に発見された。日本の本州中央部に分布。山地の渓流を主な繁殖地とし、通常のヒキガエルとよく似ているが、幼生期の形態では通常のヒキガエルに比べ頭部が大きく、流れの強い渓流へ適応した結果だと言われている。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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