浜松大空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

浜松大空襲

1945年6月18日午前0時過ぎ、B29爆撃機約100機が浜松市中心部に来襲、約6万5千発の焼夷(しょうい)弾を落とした。市調べで1157人(警察調べでは1717人)が死亡した。同市には軍施設や軍需工場が多くあり、空襲艦砲射撃で計27回の被害にあったが、この空襲の被害が最も大きかったとされる。

(2012-06-14 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

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