コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浪合[村] なみあい

1件 の用語解説(浪合[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

なみあい【浪合[村]】

長野県南西部,下伊那郡の村。人口780(1995)。天竜川支流の和知野(わちの)川上流域を占める。木曾山脈南東麓に位置し,村域の大部分が林野で,中央部を東流する浪合川沿いにわずかに耕地が開ける。中心集落の浪合は三州街道(現,国道153号線)の宿駅として栄えた。かつては広大な山林・原野を活用して薪炭生産が盛んであったが,1950年代後半から不振となり過疎化も進んだ。近年,別荘地,スキー場,ゴルフ場などの観光開発行われるが,人口は横ばい状態にある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

浪合[村]の関連キーワード市村咸人空木岳伊那園原辰野木曽山脈信濃路下條北原亀二

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone