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浮かれ人 うかれびと

大辞林 第三版の解説

うかれびと【浮かれ人】

〔古くは「うかれひと」〕
奈良時代、租税などの重い負担を逃れるために本籍地を離れて流浪する者。
にぎやかな所や美しいものなどに心をひかれて遊び歩く人。放蕩児ほうとうじ。道楽者。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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