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浮き・浮子・泛子・浮標 うき

大辞林 第三版の解説

うき【浮き・浮子・泛子・浮標】

〔動詞「浮く」の連用形から〕
釣り糸の途中につけて浮かせ、針の深さを一定に保ったり、その動きで魚信を見たりする釣り用具。
魚網につけて水面に浮かせ、水中の網のありかを知るためのもの。木片、中空のガラス球やプラスチック球などを用いる。あば。
(「浮標」とも書く)水流の方向・速度を測定するために水面に浮かべるもの。
タンクなどの中にある液体の残量を知るため液体の表面に浮かせておくもの。
「浮き袋」「浮き輪」などの略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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