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浮き島・浮島 うきしま

大辞林 第三版の解説

うきしま【浮き島・浮島】

湿原や沼の水面に浮き、漂っている島のようなもの。水草・水苔・泥炭などの塊で、上には湿生植物が生える。尾瀬沼のものが有名。
海岸から沖の島を見た時に、島が浮かび上がっているように見える光学的現象。水面に近い気温が比較的高く、上層の空気が冷たいときに起こる。島浮き。浮景。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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