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浮き枕・浮枕 うきまくら

大辞林 第三版の解説

うきまくら【浮き枕・浮枕】

水辺や舟の上で寝ること。 「杣川の筏いかだの床の-夏は涼しきふしどなりけり/詞花
〔涙で浮いた枕、の意から〕 つらい独り寝。 「水鳥の玉藻の床の-深き思ひは誰かまされる/千載

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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