コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浮き構造・浮構造 うきこうぞう

大辞林 第三版の解説

うきこうぞう【浮き構造・浮構造】

〘建〙
軟弱な地盤上に建造物を支持するための基礎構造。べた基礎・筏いかだ基礎など。
振動を防止するため、主構造体から床・壁・天井などを、ゴムなど弾力のある支持材で遮断した構造。放送室・録音室などに用いる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

浮き構造・浮構造の関連キーワードべた基礎建造物天井弾力振動

今日のキーワード

地蔵盆

主に京都などで、8月23日・24日(古くは陰暦7月24日)に行われる行事。石地蔵にお飾りをしてまつり、さまざまの余興を行う。地蔵祭り。地蔵会(じぞうえ)。《季 秋》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android