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浮き絵・浮絵 うきえ

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大辞林 第三版の解説

うきえ【浮き絵・浮絵】

西洋画の透視図法を用いて情景が浮き出て見えるように描いた浮世絵や銅版画など。江戸時代中期に流行。初め覗のぞき機関からくりなどに用いられたが、のち奥村政信らによって浮世絵として描かれた。遠視画。

出典|三省堂
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