コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浮き草・浮草・萍 うきくさ

大辞林 第三版の解説

うきくさ【浮き草・浮草・萍】

池や沼の水面に浮かんで生える水草の総称。
ウキクサ科の多年生の水草。池沼などの水面に浮かぶ。茎は扁平で、倒卵形。葉がなく、中央付近から数本の根が出る。ナキモノグサ。カガミグサ。ネナシグサ。 [季] 夏。
〔浮き草が風の動きのままに水面をあちこち漂うことから〕 生活が不安定で落ち着かないことのたとえ。 「 -のような生活を送る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

浮き草・浮草・萍の関連キーワード生活

今日のキーワード

裁量労働制

実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組み。企業は労働時間の管理を労働者に委ねて、企業は原則として時間管理を行わないことが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android