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海上自衛隊の海賊対策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

海上自衛隊の海賊対策

防衛省は海賊対策として、海自の護衛艦2隻をソマリア沖・アデン湾へ派遣。昨年3月30日から護衛活動を続けている。護衛艦部隊は約400人で編成されている。4カ月前後で交代しており、現在、第5次隊が派遣されている。このほかに、昨年6月からはP3C哨戒機2機もソマリアの隣国ジブチを拠点に、アデン湾を上空から監視している。約100人で編成され、現在は4次隊が担当。ジブチでの機体警備のため、陸上自衛隊員約50人も派遣されている。5月末までに計233回飛行し、海自の護衛艦や民間商船などに約1850回にわたって海上の船舶の情報などを提供してきた。

(2010-06-13 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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