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海人のまてがた あまのまてがた

大辞林 第三版の解説

あまのまてがた【海人のまてがた】

海人が干潟でマテ貝を取る意とも、海人が製塩のため、両手・両肩を用いて潮水を汲み入れる意ともいう。「いとまなみ」「かき集む」「待て」などの前におかれる語。 「伊勢の海の-暇いとまなみ/後撰 恋五」 → まてがた

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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