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海境・海界・海坂 うなさか

大辞林 第三版の解説

うなさか【海境・海界・海坂】

〔舟が水平線の彼方に見えなくなるのは、海に傾斜があって他界に至ると考えたからという〕
神話における海神の国と人の国との境界。 「 -を過ぎて漕ぎ行くに海神わたつみの神の娘子おとめに/万葉集 1740」 「即ち-を塞へて返り入りましき/古事記

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