海神・綿津見(読み)わたつみ

大辞林 第三版の解説

わたつみ【海神・綿津見】

〔「わだつみ」とも。「つ」は格助詞、「み」は神霊の意〕
海の神。 「 -はくすしきものか/万葉集 388
海。 「 -の豊旗雲に入日さし/万葉集 15

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android