コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

消えた年金記録

1件 の用語解説(消えた年金記録の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

消えた年金記録

保険料を納めたはずなのに、社会保険庁の事務処理ミスなどで記録が失われ、納めた本人の手元にも証拠が残っていない年金記録。記録の回復を図るため、国は「年金記録確認第三者委員会」を設け、17日から各地の社会保険事務所で受け付けを始めた。申し立てが「社会通念に照らして不合理でなく、一応確からしい」ことが確認できれば、幅広く給付を認める方針を打ち出している。

(2007-07-24 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

消えた年金記録の関連キーワード社会保険料手取り年収国民年金空洞化生命保険料率純保険料率保険料の前納営業保険料厚生年金の消えた年金記録問題国民年金保険料の未納率年金記録確認地方第三者委員会

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

消えた年金記録の関連情報