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消費税納税の仕組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

消費税納税の仕組み

事業者は売上時に顧客から受け取った5%の税額から、仕入れの際に支払った5%の税額を差し引いて申告・納税する。原材料から最終消費までの各段階の取引で課税されるため、二重、三重に課税されないための仕組みになっている。人材派遣業の場合、派遣労働者に支払う人件費には消費税がかからないため、顧客から受け取った派遣代金の消費税額分が納税額となる。

(2007-01-25 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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