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消費者主権 しょうひしゃしゅけん

大辞林 第三版の解説

しょうひしゃしゅけん【消費者主権】

消費者が何をどれだけ買うかは完全に消費者の主権に属するものであり、これが企業の生産体制を決定すると考える厚生経済学の用語。自由市場経済に規範的価値を与える。
企業に対して消費者の利益を保護する制度を実現するよう行政に求める消費者運動のスローガン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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