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消魂・銷魂 しょうこん

大辞林 第三版の解説

しょうこん【消魂・銷魂】

驚きや悲しみのために気力が失せること。 「彼かの-も、此怨恨も暫し征清戦争の大渦に巻込れつ/不如帰 蘆花
夢中になること。我を忘れること。 「蝶の移り香に-の思を残す/近代批評の意義 抱月

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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