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液体コンパス えきたいコンパス

大辞林 第三版の解説

えきたいコンパス【液体コンパス】

航海計器の一。磁石と方位目盛りを記したカードを液中に封じてあるコンパス。それまでの乾式コンパスに代わり、1905年以後普及。強力な磁石を用い指北力が強く、また、液体の緩衝作用によって機関の震動による影響が避けられる。液体羅針儀。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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