液酸爆薬(読み)えきさんばくやく

大辞林 第三版の解説

えきさんばくやく【液酸爆薬】

〔「液体酸素爆薬」の略〕
液体酸素を軟質木炭・すすなどに吸収させた強力な爆薬。貯蔵・取り扱いが不便なので特殊な目的以外には用いられない。 LOX 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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