淘汰(地質)(読み)とうた

世界大百科事典内の淘汰(地質)の言及

【分級作用】より

…構成粒子の大きさ(粒径)がふぞろいの固体粒子が水または空気中を沈降するとき,その粒径の違いによって沈降速度が異なるため,二つ以上の粒子群に分離されること。淘汰ともいう。一般に流体中の固体粒子の沈降速度は流体の粘性,比重ならびに粒子の大きさ,形状,比重によって規制される。…

※「淘汰(地質)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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