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淡白・淡泊・淡薄・澹泊 たんぱく

大辞林 第三版の解説

たんぱく【淡白・淡泊・淡薄・澹泊】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
物の感じ・味などが、あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「 -な味を好む」
物事にこだわらず、さっぱりしている・こと(さま)。 「 -な人柄」 「金銭に-な人」 「生来-にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話 純一郎
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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