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淡粧濃抹 たんしょうのうまつ

大辞林 第三版の解説

たんしょうのうまつ【淡粧濃抹】

〔蘇軾「飲湖上初晴後雨」〕
婦人の薄化粧と厚化粧。また、晴雨によって変化する自然の景観をもいう。 「長柄ながらの花を髪にかざして、鏡山は月をよそふ。-の日々にかはれるがごとし/洒落堂記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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