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深山烏 みやまがらす

大辞林 第三版の解説

みやまがらす【深山烏】

スズメ目カラス科の鳥。全長47センチメートルほど。全身黒色で、くちばしの基部の周囲がはげて灰白色の皮膚が裸出している。ユーラシア中部に広く分布。日本には冬鳥として本州西部・九州に渡来。往時は「千羽ガラス」といわれる大群が見られた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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