深靴・深沓・深履(読み)ふかぐつ

大辞林 第三版の解説

ふかぐつ【深靴・深沓・深履】

短靴に対し、足の上部までおおう靴。ブーツ。
雪道などに用いる藁わら製の長靴。ふんごみ。 [季] 冬。
公家くげなどが雨や雪の時に履いた深い沓。革製黒漆塗りで、縁に染め革を付けた。 ⇔ 浅沓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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