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淵酔・渕酔(読み)えんすい

大辞林 第三版の解説

えんすい【淵酔・渕酔】

〔「えんずい」とも〕
深く酔うこと。
平安時代以降、朝廷で正月と11月の五節ごせちの翌日、または臨時の大礼などのあとに、清涼殿において、蔵人頭くろうどのとう以下の殿上人に賜った酒宴。歌舞・管弦などをして楽しんだ。殿上の淵酔。五節の淵酔。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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