淵鑑類函・渕鑑類函(読み)えんかんるいかん

大辞林 第三版の解説

えんかんるいかん【淵鑑類函・渕鑑類函】

中国、清代の類書。1710年完成。康熙帝の勅により張英・王士禎らが撰した。四五部、四五〇巻よりなる。明の兪安期の「唐類函」を増補し、宋以後の出典を大量に加えたもの。 → 類書

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アースデイ

地球のことを考えて行動する日。1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員によって提唱された。毎年4月22日がその日とされており、世界中で環境イベントが開催されている。 アースデイが誕生したきっかけは、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android